年賀状は比較サイトで安いのを選ぶ!あとは内容勝負だ!

娘が産まれて初めての年賀状。
今年の年賀状用にと寝相アートに挑戦しました。
フェルトを使い卵からぱかっと出てくるひよこ(鳥)に見立てたり、袴をきせてしめ飾りを使ってデザインしたり。
送った方々にもとても喜んでいただけで、私たちにとっても記念に残る一枚となりました。
そして、少し時間が経って今振り返ると、何より撮影にかけた時間が最高の宝物になったということです。
娘を起こさないようにそーっと撮影したり、起きてしまってからは、必死に笑わせようとしたり、実家の家族を巻き込んでみんなで取り組んだ時間がとても楽しかったです。

年賀状は工夫次第でどんなに楽しくもなります。
安いかどうかなんて関係ありません。
うちではむしろ、いかに安く年賀状印刷を済ませてあとは内容で勝負するか、ですね。
とは言っても白紙の年賀はがきを買ってきても味気がないので、一応はデザインがあってそれに写真を入れるネット注文を利用します。
年賀状印刷の安いランキングを見て一番上にあるのでもいいと思いますよ!
今は安くでもデザイン性はしっかりしているので安心して頼めますから。
ちなみに参考程度に言えば1枚100円を超えると高いと思うのでそれ以下にしましょう(笑)

来年はどんなデザインで、どんなコンセプトの年賀状にしようかな。
お世話になった方々や、なかなか会えない遠くに住む親戚など、たくさんの方々の顔を思い浮かべながら作成する年賀状は、1年の終わりの大きなイベントです。
時代の流れもあり、まだ私が小学生だった頃のように、元旦何十枚と手書きの年賀状が届く楽しみはなくなりましたが、それでも年賀状が届くワクワク感はずっと変わらないものです。
そして、あまり年賀状わや送らなくなってきたからこそ余計に大切な方々との繋がりを感じらる大切なものになっているような気がします。

今でも大切に保管している学生時代の年賀状

大学生のときに友達にもらった年賀状が心に残っています。
その頃はまだ今のようにパソコンもほとんどなかったので、年賀状も手書きで書いてあることが多かったです。
いろいろな趣向を凝らして書いてあって自分が送るのも、もらうのも楽しみでした。

年賀状に書いてある言葉も今ですと簡単な一言ですが、当時はけっこうたくさんメッセージを書いてあるものが多かったです。
当時は何とも思いませんでしたが今読むととてもあたたかい気持ちになります。

その年、わたしはいろいろあってとても落ち込んでいました。
そのことを友達に悟らせないよう、普段通り明るく振る舞っていたつもりでした。
でもその友人は気付いていたようで、年賀状に「いろいろあった1年だったね。私はいつで味方だから何かあったら話してね。今年もよろしく」と書いてありました。
私が落ち込んでいることに気付いていても、何も聞かずに見守っていてくれた友達の存在がとても嬉しかったです。

お互い年が明けてもそのことについて話すことはありませんでしたが、今でも友達です。
お互いに結婚して住んでいる場所も離れてしまいましたが、会えば学生の頃のように話すことができます。
当時の年賀状は今も大事に持っています。

昔好きだった同級生からの年賀状に軽くショックを憶えた件

40歳も中盤に差し掛かると、年賀状をやり取りする人も毎年同じ顔ぶれになってきます。
その中に高校生の頃からやり取りしている同級生の女性がいるのですが、数年に一度なぜか自分の写真で年賀状を作って出してくれます。
彼女は20代の頃、写真フィルムを制作している会社に勤めていたこともあり、そんな関係で写真の年賀状をよく作るようです。
結婚する前に一度、彼女本人がカメラを持っている写真で年賀状をくれたのですが、最近は結婚したこともあり子供の写真がメインの年賀状でした。

ですが、数年前に子供と一緒に彼女が写っている年賀状が送られてきたのですが、その写真を見て愕然としてしまいました。
なんと、完全なおばさんとなっていたのです。
同級生なので40代中盤の女性ということで、おばさんになっていても当然なのですが、実は彼女には昔から秘かに好意を持っていたこともあり、結婚してもいい感じの女性になっているだろうという希望的観測を勝手にしていたのですが、その写真に写っている彼女はどう見ても立派なおばさんでした。
たまたま子供と一緒だったので油断していたのかもしれませんし、子供を優先にした結果その写真を使ったのかもしれませんが、もう少し自分の姿を気にしてもらえたらと思ってしまいました。
もう何年も実際には会っていないので、子の感じだと会ってもわからないかもしれません。
お互い様なのかもしれませんが、好きだった人にはいつまでも素敵でいてもらいたいものです。
と同時に、選ぶ写真でセンスの良しあしが良くわかるよな~って痛感しましたね。